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Articles are written in Japanese, see my profile on my page.73 JF2IWL/ND1R Dai Nagakura PhD.

HF Doppler investigation by
HLL Seoul Meteorological Radio


IBP Beacon reception report
* Past Log ( Blogger )

Wind Beneath My Wings in JA
(View Propagation from JA)
【日刊 BF ニュース】
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View Propagation of 3Y0Z (日本名:飛びます!飛びます! ブーベ3Y0Z)
左の大圏マップは、ブーベ島を中心とし、世界のスキマが捕捉した3Y0Zの信号を表示させたもの(現在は3G9A/MMのマップを表示させています)、右はブーベチームを運ぶ、貨客船ベタンソス号の現在位置です。 大きな図で見るにはこちらから。またはマップをクリックしてください。

2017/01/19 無事出航なされたようです。チームがブーベ島に到着するまでの間のMM運用、3G9A/MMの捕捉状況を付け加えました。
View propagation of 3G9A/MM Where is she now ? ( Garmin tracking )



2018/01/02

新年互礼会!!QSOぱーちー 2018

ひとはなぜ、年末大掃除とか行く年来る年とか初日の出とか、時間に区切を付けてしまうのですか?


川の流れのように、おだやかにこの身をまかせていたい・・・美空ひばり


川の流れのように連続的に流れる時間をカレンダーなんていう紙切れで量子化、

オンとオフとか安息日とか、あるいはハレとケなどとスイッチングするのが良くないんで、おれは元旦からちゃんと普通に働いてるって。


俗世間のドタバタの棒年会?や新年会には誰にも誘われず、除夜の鐘のころには、すでに寝ていて初詣なんか行かずに雑煮も食わず、

年賀状の返信もせず、誰とも会わず、いつも通りの時間に起きて働いてヒルネして、夜はバカバラエティテレビに興じ、

なんの変哲もない日常を毎日ダラダラと穏やかに過す、、
サウイフモノニワタシハナリタイ・・・宮沢賢治

今回は、




いよいよラス前になりまして、これ、「コンプしたら死ぬ」と言われていますので、じゃあ1回飛ばして12年後を待つか?、っていうことも考えたですが、そのころにはJARLが無いんですな。

開始した10年前は完成の記念楯を貰うのも目標でしたが、今となっては邪魔なだけ、やり始めたのがアウトであって、

若いうちならともかく、この歳になってまで焦ってステッカー集めなんてやめたやめた!、ちゅうことで途中棄権です。

これ、懐かしい人との再会、また、「生存確認」とも言われていますが、私は中学高校の同窓会のハガキを返信しなかったら死んだことにされてますし、

やることなすこと全部が中途半端、地図さえ無い、それもまた人生が粋で風流じゃないですか。


さういふわけで、出ない理論武装を無事完了し、途中で放り投げたQSOパーティですが、その代償行為として、





すっかりお年寄りに退行、懐かしい九ちゃんやミコちゃんの紅白歌合戦を見ていました。

しかしこの手の古い映像を見てると、コメント欄には必ず、「いまの歌手はなってない、これを見習え!」、の老害多数、

そして、「昭和に生まれたかった!」とか言ってる平成生まれの若者ら、、、未来への希望もなんもあったもんじゃない、もうむちゃくちゃやな。

ともあれこれで、非会員である私が、JARLさまに、乞食みたいに何かお恵みしてもらうことは今後一切無くなりまして永訣の朝です。

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30 件のコメント:

  1. まぁ、そう言わずに....。

    公共の福祉のために使われるべき国民の共有財産である電波で、誰の許可も無く騒ぎをやってるワケですから、どこぞの会員だとかどうか....なんてのは言うべきものでも言われるべきものでもありません。

    12枚揃えてから、炊き付けの代わりにでもしては如何ですか?

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  2. いえいえ、JARLに貰っているようではJARLさまをおちょくるのが憚られるじゃないですか。

    いまBF放送技研では、発掘された古文書から、君の名と来宮良子と演歌の花道との関係とか玉音放送の仕組みなどを鋭意調査研究中でして無線やってるどころじゃないんですけど、NHK放送技研ですら、知ってるひとはもう居ないので行き詰まっています。

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  3. そうですか。

    放送というもの、表向きは過去の資料は残っていない....という事になっているみたいですが、いろいろなものが存在するみたいですよ。

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  4. 母方の叔父が構成作家だったんですけど、遺しておきたいのか、叔母がむかしの進行台本とか送ってくるんですよ。叔父は一昨年に亡くなりました。

    玉音放送については、NHK博物館では玉音盤だけには異常に詳しい学芸員のひとが居ましたが、全国同時放送システムについては解らずじまいでした。さすがに沖縄は太い回線だったらしいです。

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  5. なるほど、そういう背景があるのですか。

    玉音放送の放送中継回線ですね。
    まずは通常使用していた放送専用線(基幹地区間)か音声伝送線(地方へ)、どちらも有線回線です。
    次に、これらが断となったら、大阪などの大電力基幹局もしくは隣接する局の放送波を受信して中継放送かと。それは今のデジタルテレビでも同じ仕組みです。
    さいごに、東京や大阪の基幹局からたいへん遠い地域(有線回線が空襲などに際し脆弱な地域)で有線回線が苦しくなったら、短波の中継波を受信しての放送でしょう。これ、今の衛星中継回線みたいな使い方ですね。
    昔も今もNHKは全国同一の放送をする団体ですから、戦前から中継態勢は整っていたワケです。

    高山第一放送(1320kHz)のような局は戦中に開局していますが、敵の目標にならないよう全国的に減力した際の難視聴対策として50Wの中継放送でスタートしたようです。

    一部で指摘される玉音放送の内容が聞こえにくかった....理由の一つとしては、短波中継波を受信し再送信したもの聞いていた可能性があります。

    短波中継回線....というと今どきは信じられないかも知れませんが、ホンの40年ぐらい前まで小笠原への電話は短波でのSSB多重伝送でしたね。
    BFOが可変できる9R-59Dなどでは受信する事が容易でした。

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  6. よく解りました、ありがとうございます。発端は、高山市で玉音放送聞いた、っていう証言があって、真夏の真昼では名古屋からはぜったい聞こえないだろう、っていうことでした。

    でNHK博物館によれば、高山市はおっしゃるように50Wだそうで、周波数は特別?の共通1000kHz、名古屋5は5月の空襲で焼けて、バックアップの鳴海送信所10kWだったそうです。(これが桶狭間だというネット説と符合しないんですが、CBCと間違えてるのかも)

    で、高山への中継手段は何?っていうと、岐阜も各務原も焼けてますから、解らないんですね。ライフラインですからすぐに復旧させたとは思いますが。

    あと、その高山市の古老の証言では、ちゃんと聞こえた、負けたと解った、って、それは戦後に聞いたののニセの記憶で話を盛ってるんじゃないかと。

    全員が少しずつは合ってるっていう典型例です。極限状態の短波通信技術として格好の例だと思うのですが、もう人材難になってて手遅れですね。

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  7. 今は、名古屋の基幹局JOCKから分岐して東海3県に対しエリア放送をできるように回線構成してますが、当時はどうでしょうかね。
    元々、距離の近い富山からの音声伝送回線を使っていたかも知れませんし、本線・予備とも富山の放送波中継だったかも知れません。

    たとえば高山のように基幹局から遠い和歌山の新宮あたりでは、現代でも大阪JOBKからのルートに障害があったら、三重の放送波を受信して放送する仕掛けになっているようですよ。

    昭和40年代に地元のラジオ民放へ遊びに行った時に、中継局への伝送は?と聞いたら60MHz帯のFM波だと教えてくれたのでクリコンを作り、それ以降はFMで中波ラジオを聞いていました。モノラルですが音質はゴキゲンでしたね。

    時代が遡り、敗戦した頃は、やはり短波による中継が予備回線だったと思われます。

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  8. 裏回りっていうと、たしかに今は新幹線では北陸のほうが速いんですよ、で高山本線のラストは昭和9年の飛騨小坂の難所です、ですからそっちのほうが可能性高そうですが、富山はジャイアンツの本拠地なのでダメだったかも。

    昭和40年代っていうと、こっちには舟山という山頂に、一切合切全部を中継所がその頃にできてて、6Dで出たことありますがそこからは名古屋岐阜は確実に見えます。

    FM愛知が無いので、今も昔もFMマニアのひとは多エレ八木で聞いてますね。

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  9. 裏回り....などと言うとダメなのがテレビの中継回線構成で、アナログテレビ時代にNHKはループ構成にしていました。
    近場では、東京~静岡~名古屋~大阪~金沢~東京ループ....でしたかね。
    テレビの映像信号に、その映像がNHKである識別信号と、地方局を制御する信号を多重してグルっと廻していたのですよ。
    前者はともかく、後者は、金沢から「のど自慢」を中継する時には、東京でボタンを押せば金沢局が反応して割り込ませた映像が東京まで戻ってくる....という仕掛でした。

    高山の中継局は、田舎の富山では無く、大きな局(軍の拠点があるような都市)の金沢分岐だとすると納得ができますネ。

    最近は、いい山に中継局を建てるのが難しいようです。
    地元の人じゃなく、ヨソ者が暇潰しに環境問題を声高に上げて裁判だとか....

    私は田舎の人間なので、そういうのには嫌悪感を感じますし、田舎の雪道で都会から軽装備で乗り込んで騒ぎに来るバカが雪で滑って脱輪していても見捨てる事にしていますが。w

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  10. 今年もまた店の前で滑っているののレスキュー係ですが、なんか買ってけと。

    そういう話を伺いますと、叔父は理工を出て構成作家になったっていう異色なんですけど昭和元年生まれです。まさにテレビ黎明期なんですね。

    今さらながら色々聞いておけばと後悔ですが、こういう世界に絶対に入ってはならない、ときつく戒められたことでした。

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  11. まぁ、その時代に応じた情報インフラを所有する者が栄華を誇るワケですが、新聞・映画・ラジオ....に続きテレビも衰退の時期を迎えているのが現代でしょう。

    私が通った高校は大学の教員になり損ねた教諭が多かったのですが、ある教諭が「今の米国は10年先の日本の姿だ」と言ってたのが記憶に残っています。

    確かに四半世紀以上前は評論家もテレビ番組も米国のトレンドをパクれば良かったワケで、まさにBFニュースみたいな事をやってた人が寵児になったという仕組みです。

    そして今ではCATV契約者数の下落に歯止めが掛からなくなっているようですが、日本もそんな兆候が出始めていますね。

    かつて日本のテレビ放送会社も買収騒ぎに遭いましたが、あの時に高値で買ってもらっておけばヨカッタ....なんて言われる時代も、もう間もなくだと感じています。

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  12. トッとちゃん巨泉さんクイズダービーの世界ですね。

    叔父も進駐軍相手のカントリーバンドで、唸るようなカネ持っててベンツ乗ってたとか言ってましたが。

    毎年正月は、箱根駅伝=神宮の学徒出陣と女子挺身隊を見る思いで暗いのですが、今年はそれにB29の君の名が加わって、より暗澹な気分でした。

    行き詰まっちゃったので、みな帰りたいんでしょう。あの子をボスにしてるということは。

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  13. あぁ、あのアニメは正月編成の目玉になってたのですか。

    もうテレビ見てないし、最新の話題にはトンと疎くなりました。w

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  14. じつはそうだったんです。で、また叔父の話になりますが、ライフワークは226でして、本も出しましたけど、膨大な調査資料を遺してまして、2月へとつながります。

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  15. そこでも「兵ニツグ.....」って、またラヂヲが出てくるワケですが。

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  16. お前達の父母兄弟は国賊となるので皆泣いておるぞ、っていう。

    その軍のクーデターから~三島事件に連想が飛ぶと、「森田必勝と同じゼミだった」っていうのが自慢な先生が中学の時に居まして、戦争証言って、ベラベラしゃべるひとからは真実は得られないということが解ります。

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  17. 活動映画の弁士みたいなものですね。
    ストーリーを創作しちゃうんでしょう。w

    三島事件の1970年は、大阪万博があった年。
    講習会なんてものを知らない純真な小学生は当時、無線工学の教科書の理論をマスターすべく独学で悪戦苦闘しておりました。
    回り道をしなければプリフィックスはJA3だったでしょう。

    財テクの上手いノーベル財団が賞の候補から外したのも、正解だったことは歴史が証明しましたね。

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  18. まあW大の教育学部の女の先生だったですが、「森田必勝って知ってる?」って言われても、中坊でそんなこと知ってる奴なんて誰も居ないじゃないですか。

    でも先生からしたら、事件からほんの6~7年ほどしか経ってない、生々しい出来事だったんですね。

    万博は年長さんだったです。初めての新幹線です。グラスの底に顔とアポロ11号の石を、長蛇の行列して見て超ガッカリ物件だったので、おとなってバカなんだな、と思いました。でもスイス館が美しかったのは印象に残っています。

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  19. 田山花袋の田舎教師....なんてのもありますが、拙宅の親戚は田舎教師が多いですよ。

    旧制師範な業界の学閥じゃない難関私学を出て教頭なんかになった人は胃が百個あっても足りない状態でした。w

    その一方、ヒラのままで好き勝手言って幸せな人生を終えるのは広島大しかり亜流大卒の縁故組もしかり....で。
    そういう家庭の子は就職で失敗して泣きついて来る時も親子ともども偉そうだったので、奈落の底に突き落としましたが。w

    成長過程も含めて実社会で苦労した人は、いい教員になりますが、そうでなければ。
    くだんのW大卒の女教員には「田舎教師」を一冊、さしあげたいと思うところですね。

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  20. その女先生は当然ながら学生暴れた派です。で校長になった血統派としてはソフィア出の英語の先生が居て、四谷までも満員のえらい騒ぎだったそうです。

    わたしは、でもしか教師に習った年代であるわけですが、ものすごく怖かった先生がヨボヨボになって、なんとかハタ新聞を配ってるのを見ると、きのどくになります。

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  21. 今の公教育の荒廃....

    学級委員長ふぜいが世間も知らずにソノママ教員になってアヲハタジャムを振っている....という実態と、その対抗策としてアホを裏から大量に入れた結果....なんでしょね。

    教員は任期制にして再試験しするようにすれば、日本の教育界はアッと言う間に良くなります。www

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  22. じつは私の母方の祖母と嫁の父親は教師だったんですよ、でその子である母親と嫁はふたりとも見事にグレました^^ ホントにだめなもので。

    ぼくみたいな商工業者から見ると、視野が狭窄っていうのは確かにあると思います。生徒の体験学習の受け入れはもう良いので、先生の体験学習で土練りなどにこき使いたいです。

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  23. 同じ公務員でも、様々な職種がありますから、そこに研修に行く事を義務付ければカナリ空気は変わるでしょうネ。

    市役所なんかに大卒の行政職で入った日には、モンスター市民対応が当たり前の職場もありますし。

    そんなのイヤだから教諭になったんだ.....って言われそうですが。w

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  24. ガキの相手は2000万呉れるっていってもぜったいにイヤです。

    エリートなひとは商工観光からゴミ捨て場に飛ばされたり練り込まれてますが、モンスター市民ってたって、今まではお上として奉られてたんだからしかたないんじゃないですか?っていうところです。


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  25. 変質者には小学校の教諭なんて死ぬほど魅力的な職場なんでしょうが、実際にタイかどこかで子供を買っていた校長なんてのも居ましたしね。
    最初から教員養成課程に進む変質者より、デモシカ教諭の方が2000倍マシなのかも知れません。w

    橋下徹が、公立の教諭の子弟は私立に行かせるな!!って言ってササっと撤回しましたが、現状を現している言葉なのかも知れません。

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  26. 教職や公務員やるなら國學院か真宗本山か、兼業がいちばんですね。

    うちの日赤の元院長は坊さんでして、葬儀のさいちゅうに急患のため、着替えるヒマがなくて袈裟の上に白衣を羽織っていた、というウソみたいな本当のはなしがあります。

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  27. 人材確保法の前は正にそのとおり。自宅で塾をするのもアタリ前田の何とやらでしたし。
    今は一人前に飯を喰えるようにしてもらったんだから、チャンとやれよ....と言いたいところですが、これでは将来がヤバい....と感じ国共合作で待遇改善に尽力した田中・槙枝両氏がアノ世で嘆いているかも知れません。

    ちなみに私のオヤジは元教諭でしたが喰えないから市役所の行政職に転職したクチで、教諭と警官はまともな大学を出てする仕事では無い....と背中で語っておりました。

    いまどき介護士や保育士のギャラを上げろ....って話もあるようですが、それは無意味だと思います。
    ビジネスではなく、信念でやる世界だと思いますので。

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  28. ついにテレビドラマで、教師ものを頻繁にやるようになったっていうのは団塊後の人材難なんでしょう。

    常時やってるのはDr、レスキュー、いずれも仁術です。黒澤明見ると公務員から医者まで全部みることができますが、いずれもわたしにはまったく向かない世界です。

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  29. それで良いと思います。
    ある意味、使命感で自身を律して行かなければならない職業ですから。

    安定....だけで選んだ人間は、家に帰って不平不満を爆発しているから、そんな環境で育った子供が歪むのです。

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  30. 拡大推進なんとか珍情団の相手も何かの拠り所がないとやってられないですよ。

    総務省の、父親のほうはうまく逃げ切ったようですが、その子は、ストレスと過労で顔はむくみ、かなりたいへんそうです。

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