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2017/10/07

スキマビーコン捕捉の解析結果・2017年9月

おととしからこの8月まで苦労してやってきた、自分のスキマの捕捉解析ですが、スキマ退職して、解放!もうやらなくてもいいんだ!!、やれやれ、、

、っていうところで、ビーコン捕捉スキマだけは遺して運用してることに気づきまして、これならごくかんたんなのでやってみました。

かんたんといっても、「VR2B ツー ツー」=VR2BTTなどの誤捕捉の訂正、WW RTTYにおける14100kHzでのRTTY局を誤りデコードした「II5なんとか」等のゴミ除去が必要でした。

JF2IWL-#スキマが捕捉した、9月のIBPビーコンの捕捉状況。(SH5コンテストアナライザによる)

http://59925.org/sh5/jf2iwl/2017/2017_ibp_ncdxf_beacon_skimmer_reception_2017_09_jf2iwl_s/index.htm

意外と多く取っていて、のべ2,522捕捉、14カントリーと出ました。9月8日に復活したやつなので、1日100回捕捉していることになります。

カントリー・バンド内訳。


おいこら、自国JA2IGY/Bが無いやないけええ、言いますと、まあ三重は近すぎて、しかも山に遮られてるからなんですが、

だがこれは自国はもとより世界の珍カントリーとされていまして、JARLの業務課でもモニタしてるそうですが、中々聞こえないそうです。

VR2B/Bが3/4以上、77パーを占めていますが、意外にも4U1UN/Bを取っていました。これは相手のロケが抜群だからかも。

バンド内訳円グラフ。



14メガが半数。それより上のバンドは、ほぼVR2B/Bのみ。そして悲しいことに、28メガがVR2B/Bですら1回も取れてないです。

VE3SUN局による、IBPビーコンチャレンジでは、自分のスキマは、これまで15のビーコンを取っていますが、この解析から、取れてない残りみっつは、カリブのYV5B/B、8月に復活なった北アフリカCS3B/B、そして我が国JA2IGY/Bだろうと思います。


スキマ解析を元にした、この自分のビーコンDXCCチャレンジ、Condxの良い10月にどれだけ埋められるか?楽しみであります。来たるべきサイクル25ではコンプしたいところ。

なお、これまでの月間、およびコンテストでのスキマ解析は、ここに置いてあります。Condx落ちるばっかりなので、あまり参考にはならないですが。

==
同日追記:

10月に入って大漁豊作、


スキマ捕捉ビーコン16ヶにて世界単独3位に躍り出ました。これはJA2IGY/Bが取れたはず。

9月末時点のビーコンDXCCチャレンジ・マス埋め図、逆さでは気持ち悪いので逆にしました。


10月は、かなり埋まるはず。

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