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2018/01/13

ARRL RTTY Roundup 2018 スキマ捕捉の解析結果とブーベ島への伝搬予想について

アメリカ、大雪で29人死亡 ニューヨーク中心部で積雪68センチ・・・はひぽす




ボストンでクルマを掘削するひとびと。

ほかアルプスでも大雪ですし、戌=滅の意というので、戌年には気象災害が多いと言われていますが、アメリカやEUに漢字が通じるのかは不明です。

しかしK3LPは犬を助けようと氷の池に飛び込んで死んじまったよなあ、、。

・・・そんな、アンテナが風で吹き飛ばされたり雪に埋まったりの悲鳴の中で行われたARRL RUですが、スキマの解析結果を出しました。


JF2IWL-#スキマが捕捉したデータの解析(SH5コンテストアナライザによる)

http://59925.org/sh5/jf2iwl/2018/2018_arrl_rtty_roundup_skimmer_analysis_jf2iwl_s/index.htm


一昨年の結果、

http://59925.org/sh5/jf2iwl/2016/2016_arrl_rtty_roundup_skimmer_analysis_jf2iwl_s/index.htm

と比べると、その惨状は目を覆うばかりですが、バンド内訳、



ついに21メガまでもが成仏なされていました。

今回眺めていた特徴としては地域差がひどい、他のスキマ局が取れているのに取れなかったりその逆がしばしば、

これ↓は、Wの夜明けあたりですが、7メガは必ずグレイラインパスである(当たり前か)。




また14メガの遠方へは、むろんどちらかがグレイラインに乗ったパスですが、ほんのわずかな時間でしかない、といったことが観察されました。

これはブーベの伝搬を見るテストでもあったわけですが、夜-夜間のパスがある異常バンド、10メガ、

および、どこから飛んでくるのか解らないナゾパスを除き、やはり基本はグレイラインのワンチャン、っていうふうになるような気がします。

DXアトラスで見てみましたが、双方がグレイラインに乗るベストタイミングっていうのは、残念ながらJAからは無いようで、


K6TUのVOCAPご神託に於いて、3.5、7メガはその通りだと思いますが、18メガのこちら夜が良い、っていうのが解んねえなあ。あっちは真昼なんだが、

いはゆる高い周波数のアフリカンパスか知ら?

南アのZS6DN/Bビーコンは、冬になってから、まったく取れてないんですが、さて如何。


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1月11日

ブーベ追っかけ祭り参戦のため、一時的にスキマを再開しました。部屋の中は、クモの巣みてえな配線でぐちゃぐちゃです。


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同日追記

チームのボーディングを待つばかりとなったDAP社のマザーシップ・ベタンソス号ですが、ヴェッセルファインダーサイトで、



No-Photoではさみしいので、ブーベのサイトから拝借したのを上げてみたら、わりと簡単に承認されてしまい、掲載されていました。これ合ってるよなあ。

Fish Factory Shipってありますけど、もとはそうだったんだろうけど蟹工船みたいなんで、いまは「貨客船」Cargo liner? か、何とかキャリアかみたいなふうだと思いますが。


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