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HF Doppler investigation by
HLL Seoul Meteorological Radio


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2017/10/06

ついにラジオNIKKEIでのEスポを捕えたっていう瞬間

できる子のソウル気象庁5858kHzでHFドップラ観測してたものの、周波数や距離がちょうど良すぎて、しっかりしたF層の形成はわかるんですけど(良いときは分れた層が見える)、低い位置に発生した突発的電離層が見えない、

といふことで、いまいち影が薄い子ですがラジオニッケイ第1、近場で、かつ周波数も9595kHzと高い、っていうんでSDRで観測始めて10日目、やっとでEスポを見ることができました、

これ、


10月5日の1810JSTから1855JSTの約45分間。

それまでは昼行灯みたいにボケー、フラッタしたスペクトラムしか見られなかったのですが、初めてシャキンとした電離層が見えました。

このときのスポE臨界周波数はド高めの9.1MHz。

たまたま見かけただけで、天気図などのデータは取り損ねましたが、とすると、天変地異やキングソロモンの法則を見るためには、ラジオニッケイおよび国分寺のイオノグラムも画面保存しておかねばならんですねえ。

ということで、10分ごとにキャプチャして保存している画像だけの簡易版にもラジオニッケイと国分寺のイオノグラムを付け加えました。


レイアウトが横長すぎ。

まあしかたねえ、で、ラジオニッケイ君のできないところは早寝遅起き、毎日2401JSTにきっかり寝てしまうことです。あと、おなか痛いとか言って学校に出てこないこともあるし。

つまり通常ではあり得ない、すなわち最重要事項である夜中の突発性電離層が見られないのが難点なんですけど、これも現在JG2XA局が停波中な以上しかたないです。

あと天気図がいまだにリアルタイムで出ない、3時間遅れなのなんとかならんかと。

天変地異はともかく、この図でKS則は特定できると見ていますがどうかしら?

==
同日追記:

地震来た。

発生時刻 2017年10月6日 23時56分ごろ
震源地 福島県沖
深さ 50km
マグニチュード 5.9


じつはラジオNIKKEI、きょう6日のスペクトラムも、長い間、強く出ていて、なんかへんだなあ、って思ってたんですけど、まさかね。

電離層と地震との関連は、京大や電通大、NICTなどは確たる証拠をすでに持ってるはずですが、おとなの事情で外に出せないのが難儀なところです。

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