このブログにご来店ありがとうございます。ただしクダラナイことしか書いてないのでよろしくお願いします。
Articles are written in Japanese, see my profile on my page.73 JF2IWL/ND1R Dai Nagakura PhD.

HF Doppler investigation by
HLL Seoul Meteorological Radio


IBP Beacon reception report
* Past Log ( Blogger )

Wind Beneath My Wings in JA
(View Propagation from JA)
【日刊 BF ニュース】
Be Forward !!を合言葉に、海外発のキレるニュースをお届けしています。
⇒こちらからどうぞ。
Tweets
JF2IWL IBP beacon reception
#SolarWeather #SpaceWeather


2017/10/09

全市全郡コンテスト・2017 SWL部門参加、その結果とログ提出方法、および講評について

今回はSDRの試験やシステムの検証としてニセアメリカ人でSWL部門に、そしてコンテストログの提出れんしゅう、ログ早出し競争、この3点を課題にやってみました。

(1)SWL

まあふつうに3.5メガです。今回はフォーンでSWLしてみました。

バンドのようす。



案の定、パルスレーダが出ておりますね。

これはAFEDRI.NET SDRの図ですが、ここでTS-590と聞き比べてみますと、やはりSDRのほうが静かで、音も甘くないクッキリした通信音で良いです。

フィルタのキレも良い。とくにパルス波に対してのノイズリダクションが良く効きます。


で、ちょうど、CQ誌国内コンテスト指南のかたが出て居られましたのでワチみました、、。が、

、、あのね、声がでかすぎ、いちいちが冗長すぎなの。自分は強いんだから静かな声で1回言えば相手はちゃんと解るの。

せっかく複数局から呼ばれてるのに、スーパーの総菜売り場のアンチャンみたいに毎度毎度にIDを叫んでるのでお客さんから逃げられまくってます。

VUから降りてきた、自称コンテスタのひとたちの例に漏れない、血筋は争われないもので、すべてが強母音・長母音すぎる、「しいーきゅう~こんてすとおおお~!、 どおぞおお~!!」、の出所はここらあたりであることが了解されました。

焦って五月蠅いだけでレートの出てない30QSOを我慢してSWLして終了、バンド内、各局を聴いてみますと、「おまえオペ代われ馬鹿野郎!」的、ヘタなおっさん学生さん連中の中で掃き溜めに鶴、、、


、、、飛び抜けて上手いのは電通大のおねえちゃんでした、これは抜群にキレる!

まったくちからを入れてない、ゆっくり落ち着いた発声、ムダなしゃべりのいっさい無い、また端的かつ適切な質問、ひとあしらいの上手さ、そして耳の良さ、非の打ち所がありません。

むろんQSOレートは前述のかたよりはるかに高いです。

これはガッコウやクラブで教育して、訓練してどうなるというものではない、相当アタマいいでしょうな。

企業のかたがたに於かれては、使えない男子学生はゴミ箱にでも放っておいて、このひとを真っ先にリクルートすると良いでしょう。いやうちで店員さんに雇いたい。


(2)ログ提出

これには2種類の課題がありまして、アメリカ人JA2/ND1R=SWLとして、日本人JF2IWL=1QSOだけやってのチェックログです。

まずJF2IWLのチャキログを、ためしにN1MMが吐いたキャブリロのまんま送りつけてみる、と、


* このメールは自動応答メールです *
* 送られたメールは処理プログラムによって受け付けられました *


へー、じつはやっぱりナマCabrilloでも良いんだ、さすが。

、といふので、 本尊のSWL部門をおなじくキャブリロのまま送ってみます、と、


* このメールは自動応答メールです *
* 送られたメールは受け付けられていません *
[エラー内容]
※ ALL ASIAN DX以外はCabrilloフォーマットによる受付は行っておりません。




ありゃ? 

おそらく順位や賞状などが無関係なチェックログの場合、どこかに「CHECKLOG」の文字列があればサマリはどういう形式であっても通しなのかも。

しかたねえ、サマリをJARLフォーマットに差し替えて、どこまで手抜けるか、少しずつテスト。「OATHが無いぞ!」などと叱られながら、6度目の正直でAckが返りました。

まずログ部分ですが、新JARL形式の特長として、キャブリロだろうが自作だろうが、ちゃんと規定に沿ってさえいれば何でもアリアリです。わたしの送ったのはニセCabrilloでしたがOKでした。

で、サマリでは、この世で日本だけにしかないというバカみてえな「宣誓・<OATH>」タグですが、「【必須】 必ず例通りの文面で記入。」とかなんとか言っておられますが、

よい子のロボットさんがそんなもんいちいち読んでるわけないんで、なにか文字が入っていれば良いです。わたしは「。」、の1文字のみで認められました。

あと<CONTESTNAME>は、提出先メアドで知れるので見てないでしょうな。ACAGとか何か文字があればオッケー、

総得点<TOTALSCORE>は向こう側で自動計算してくれますから適当に1点とか1兆億万点とかテキトーなダミー数字入れておけば良いでしょうが。

そのほか手抜けるところはいくつかありますが、よい子はマネしてはいけません。

しかしいつになったら、いちいちメールで送るなんていう原始家族フリントストーン状態から進化するんでしょう? 

いやヘタにオートマに進化させたら楽しいログ審査飲み会が無くなるからダメなのか。


(3)ログ早出し競争




そんなよなことで、いささかまごつきましたが、見事な1・2フィニッシュをキメました。

これ、前までは無かったのに、WWDXの下手なマネなんでしょうか?、ログ提出リストに参加部門をモロに表沙汰にするのは良くないですよ。たぶん批判があって今はWWDXでは参加バンドは明かしていません。


講評

で、全体講評としては、毎度の相変わらずのことなんですけど、このように、





BYやEU、W西海岸に対してSNR=50dBとか、どんだけ呉れてるんでしょう?

オセアニアDXやTRC、ロシアデジタルなどの国際コンテストが開催されている中での、内輪だけコンテストが無関係な海外に飛びまくり、世界の場を荒らしている全市全郡コンテスト、

参加者ご自身、全員がみな、ナンバー長すぎだ、バンド多すぎだ、出たくないコンテストだおっしゃってるやつだし、開催側でも予算が無いとか言ってるし、廃止にしたら良いと思ひます。


補足

とくにVU屋さんに顕著なんですが、HFで、スキャッター出た!やたら騒いでツイッタで皆に知らせておびき寄せようと、ひきょうなことをするひとが居られますが、




このようにエラソなことを自慢げにつぶやいて居られるようですがとてもイタイですね、そんなこたHFコンテスタならとっくに全員が気付いてます。

全市全郡ではレートがほぼすべてなんで、HFハイバンドのスキャッタなんていう効率悪いところに行かないだけです。

呼ばせたいためにこういう姑息な手を使うのはとても良くないことですね。


あと、ちょっとBYに被されたりハイパワー局に幅寄せされたりしただけで、すぐに、えーん!泣いておかあさんのところに逃げ帰ってしまうできない子のようちえんじさんもいますが、




できない理由は、「リグの性能がー!」云々ではありません。

HFはその名の通りハイウェイ高速道路です。そもそもが才能が無いのですから、HFなんかに降りてこずに、保母さんのいる、あんぜんなVUえんち内で三輪車で遊んでなさい、っていうことです。

以上で、ことしの全市全郡の参加記と講評は、これでおしまひです。

↑ブログトップページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿